3.行事関連‎ > ‎

3.2 行事報告


入学者の集いの後に茶話会を開催しました。

2018/10/17 7:14 に 森 富雄 が投稿

108日「入学者の集い」終了後に学習センターの学生ホールで茶話会を開催しました。

「入学者の集い」には約100名の新入生が参加され、終了後は多くの方が茶話会に立ち寄ってくださいました。一時は座る席が無いほどの盛況で、中には印刷教材や通信指導問題を持参して勉強方法などを熱心に質問する新入生もいました。客員教授やサークルのメンバーとお茶を飲みながら気楽に話をすることで、これからの学生生活への不安が少しは解消されたのではないでしょうか。ご協力いただいた客員教授の皆様、同窓会・各サークルの皆様、有難うございました。

秋の近郊日帰り探訪 10月20日(土)〜江戸東京博物館〜

2018/08/11 8:01 に 森 富雄 が投稿   [ 2018/10/27 5:46 に更新しました ]

1020日(土)に「秋の近郊日帰り探訪・江戸東京博物館」を開催しました。恒例の日帰り探訪ですが、昨年は大型台風接近による影響を考慮して中止となり2年ぶりの開催となりました。参加者は14名でした。

 

平成5年に開館した江戸東京博物館は高床式の倉をイメージして建てられました。常設展では江戸時代から現代までの約400年間の歴史や生活文化を模型や実物資料を使って展示しています。館内は江戸ゾーンと東京ゾーンに分かれており、今回はボランティアガイドの説明を聞きながら江戸ゾーンを中心に見学をしました。

 

見学は実物大の日本橋を渡るところから始まります。江戸ゾーンは10のテーマに沿って展示されており、いくつかご紹介します。

 

まずは「江戸城と町割り」のコーナーです。

1603年(慶長8)この地に幕府を開いた徳川家康は、江戸を幕府の所在地に相応しい都市とするため開発を進め、日本橋を中心に堀や道を設け、江戸城の周囲に武家や町人、寺社などの居所を定めた「町割り」を行いました。ここでは寛永時代の町人地や大名屋敷、幕末の江戸城御殿を縮尺模型で復元、江戸城を中心とした町割りの様子を見ることができます。

次のコーナーは「町の暮らし」です。

庶民が多く暮らす棟割長屋は実物大の模型で展示されています。覗くと職人の働く姿、お産の様子、子供たちが学ぶ寺子屋、家の外にはゴミ箱、トイレ、井戸、物干しなどで当時の衣食住の様子を知ることができます。

「江戸の商業」のコーナーではそれまでとは大きく変わり拡大していく経済活動の様子を展示しています。三井越後屋によって販売システムの変更 ──“店先売り(それまでは訪問販売)”や“現銀掛値無し”といった新しい商取引が始まりました。ジオラマ模型の店の中で忙しそうに働く奉公人や品選びの客の様子から繁盛ぶりが感じられます。

「江戸の四季と盛り場」

ここでは1500体もの人形を配置して庶民の生活文化について、3つのテーマに沿った展示しています。まず「江戸の四季」をテーマに、自然の移ろいや年中行事について。つぎに、聖と俗が一体となった「江戸の盛り場」をテーマに展開。そして最後に「旅と祈り」をテーマに、庶民が町から神社仏閣といった聖地へとおもむく参拝の旅について取り上げています。

 

また体験展示として所々に町火消の纏、千両箱などを置いてあるので実際に持つことができます。しかし、かなりの重さで時代劇に出てくるように屋根の上で振り回したり、鼠小僧次郎吉のようにひょいと小脇に抱えて走るにはかなりの腕力が必要です。

 

見学も1時間半ほど経つとそろそろ足腰も疲れ、喉も乾いてきます。最後に実物大の中村座の前と江戸東京博物館広場で記念写真を撮り、懇親会会場に向かいビールで喉を潤しました。(後藤)

 

「講演会」並びに第16回「私の課題発表会」「暑気払いの夕べ」を開催しました

2018/08/11 7:58 に 森 富雄 が投稿   [ 2018/08/19 6:15 に更新しました ]

歌舞伎鑑賞教室を開催いたしました

2018/04/28 19:30 に Hidenobu Kubo が投稿   [ 2018/08/11 7:15 に 森 富雄 さんが更新しました ]

平成30年7月14日に歌舞伎鑑賞教室を開催しました。



「講演会」並びに第15回「私の課題発表会」「暑気払いの夕べ」を開催しました

2017/10/23 5:03 に 13C足立同窓会 が投稿   [ 2018/08/11 8:05 に 森 富雄 さんが更新しました ]


講演会並びに私の課題発表会を開催いたしました

2017/03/13 22:54 に 13C足立同窓会 が投稿   [ 2018/08/11 7:16 に 森 富雄 さんが更新しました ]

  時: 平成28827日(土)

  所: 放送大学東京足立学習センター6階「講義室1

  象: 放送大学生、同窓生、一般

  員: 40名(先着順)

参加費: 講演会、私の課題発表会は無料。 暑気払いの夕べ 3,500

 

講演会 14001530

講師: 室伏 擴(放送大学客員教授)

演題:「神経細胞の働きとアルツハイマー病」

私の課題発表会 15401650

発表者:片岡 和男

発表課題:中国の大学生活(日本語教師が見た中国)

 

          発表者:鈴木 善和

          発表課題:子どもの筆跡

「講演会」・「私の課題発表会」を開催しました

2016/07/18 21:22 に 13C足立同窓会 が投稿   [ 2018/08/11 7:16 に 森 富雄 さんが更新しました ]



歌舞伎鑑賞教室を開催いたしました

2016/03/06 5:29 に 13C足立同窓会 が投稿   [ 2018/08/11 7:19 に 森 富雄 さんが更新しました ]

国立劇場にて歌舞伎鑑賞教室を開催いたしました。
7月17日(日)14:30からの部
歌舞伎鑑賞教室 国立劇場大劇場
        解説  歌舞伎のみかた
        演目  三十三間堂棟由来(さんじゅうさんげんどうむなぎのゆらい)
        出演  中村魁春、坂東彌十郎 ほか
 【あらすじ】国立劇場ご案内より
      ここは紀州熊野の山中。鷹狩のさなかに切り倒されかけた柳の大木を横曽根平太郎が救います。
      その様子を見ていた茶店の女主人お栁は平太郎をもてなし、やがて二人は結婚し、緑丸という子
      供が生まれます。一家は幸せに暮らしていましたが、ある日、お栁は、都に三十三間堂を建立す
      るためにあの柳の大木が切り倒されることを知ります。柳を切り倒す斧の音が聞こえる中、実は
      柳の精であるお栁は苦しみながら家族へ別れを告げます。明朝、切り倒された柳の大木は都へ
      運び出されますが、不思議なことに途中で動かなくなります。そこへ駆けつけた平太郎親子が木
      遣音頭とともに引くと、お栁の名残の柳は動き出します。母との別れを惜しむ緑丸は、泣きなが
      ら柳の大木を引くのでした。

 日 時:平成28年7月17日(土)
     14:30~16:30 歌舞伎鑑賞教室
     16:45~17:00 舞台裏見学ツアー
 場 所:国立劇場大劇場
     懇親会は全国町村会館
 参加費:歌舞伎鑑賞教室 2,700円
     懇親会     4,000円
 対 象:放送大学関係者

講演会並びに忘年会

2016/03/06 4:51 に 13C足立同窓会 が投稿

     

講演会並びに忘年会を開催しました。
日時:平成26年12月13日(土)
☆講演会『知って楽しい歌舞伎のあれこれ』 14:30~16:00
会 場:学びピア21(生涯学習センター)5階研修室5
講 師:金田栄一先生(放送大学非常勤講師)・歌舞伎舞台(株)顧問
演 題:『知って楽しい歌舞伎のあれこれ』
参加費:無料
☆忘年会 16:30~18:30
会 場:学びピア21 7階 レストラン「さくら」
参加費:4,000円(当日、現金にて受け付けます)

秋の近郊日帰り探訪「千住の宿を歩く」

2014/12/03 8:43 に 13C足立同窓会 が投稿   [ 2014/12/03 8:51 に更新しました ]

東京足立同窓会と埼玉同窓会の交流会を開催しました。

 8路線の電車が行き交う北千住駅、荒川と隅田川に挟まれた千住の町、
今年の秋の近郊日帰り探訪は、千住の町にスポットをあててみました。
今回初めて埼玉同窓会との共催で35名の参加者が二班に分かれ“歩いて
みよう千住の町~宿場町コース~”で歴史を再発見いたしました。11月
8日雨が降るでもなく、陽が照るでもなく、初冬を思わせる肌寒いお天気
でした。
 宿場町通りには、お休み処「千住 街の駅」がありますが、ひたすら北
千住駅と足立学習センターの往復で、立ち寄ったことがありませんでした。
今回の企画でNPO法人千住文化普及会「千住街の駅」でスケジュールをお願
いし、ボランティアのガイド、スタッフの皆様の案内で歴史散策をいたしま
した。
 朝10時集合、千住宿ジオラマで江戸時代の街並みの説明を受け、小型無
線機を携帯、小型無線機は後方にいても声が届き、聞き逃すということがな
く、交通の妨げにもならず全員安心な行動ができました。
 千住は江戸時代宿場町、俳文紀行「奥の細道」の松尾芭蕉が千住で船を上
がり旅立った地、千住の魚河岸「足立市場」、やっちゃば、と呼ばれていま
す。語源は競るときにやっちゃえ、やっちゃえが訛ってこのように呼ばれる
ようになったそうです。花街も盛んだったようで、様々な事情で働かざるを
えなかったお話に感涙、遊女供養塔には、きれいなお花が手向けられて丁重
にお参りされています。紙問屋横山家住宅、東京にただ一軒残る絵馬屋吉田
家、千寿七福神のうち、氷川神社の弁財天(音楽や話ぶりが上手)、本氷川
神社の大黒天にお参り、本年も終わりよければすべて良しとなりますように!
都合のよいお願いをしました。
予定通り午後1時足立学習センター到着、学びピアの1階に芭蕉翁の像が鎮
座、「おぉ!千住の町を歩いてきたか?どうじゃったかな?」と訪ねている
ようでした。7階「さくら」で昼食、埼玉同窓会の皆様と懇談を持ち有意義
なひと時でした。3時間の行程を参加された皆様、ユーモア満載のガイドさ
んの説明に熱心に耳を傾けていました。
細い路地、商店街のそこここに江戸時代の名残が漂っている千住の町です。

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